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K.A
プラント産業システム部/営業職
2009年入社
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H.S
自動車部品部/営業職
2012年入社
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S.E
営業企画室/スタッフ職
2013年入社
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T.N
静岡営業所/営業職
2017年入社
仕事と育児を両立させる
働き方とは?
千代田工販のパパ・ママ座談会
時短勤務や在宅勤務など、柔軟な働き方が可能な制度に加え、
社員同士の協力や上司のサポート体制も充実している千代田工販。
育児中の社員たちは、会社の制度を最大限に活用し、効率的な働き方を実践しています。
今回は、当社のパパ・ママ社員たちの経験談を通じて、当社ならではの働き方の魅力をご紹介します!
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K.A
プラント産業システム部/営業職
2009年入社
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H.S
自動車部品部/営業職
2012年入社
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S.E
営業企画室/スタッフ職
2013年入社
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T.N
静岡営業所/営業職
2017年入社
THEME 01千代田工販だからできる
働き方とは?
S.E
私は会社の時短勤務や在宅勤務制度に随分と助けられています。というのも、夫は通常勤務のため、保育園や習い事の送迎などは私が担っています。時間的な制約が大きい中で、いかに限られた時間内で仕事を終わらせるかが課題ですね。
子どもが2人いるのですが、保育園の閉園時間が厳格に決められているので、1人は時間内に迎えに行けても、もう1人が間に合わないことも……。さらに、上の子は小学生で、サッカーを習い始めたため、在宅勤務の日に週2回送迎をしています。育児支援制度がある千代田工販で本当によかったです。
T.N
私も時差出勤はよく利用しています。子どものサッカー教室のために、早めに出勤して、その分早く帰宅する日もあります。子どもの通院など不測の事態に対応するときにも時差出勤を使えるので、とてもありがたいですね。
H.S
私は30分の時短勤務を利用しています。朝は定時に出社し、夕方は16時45分に仕事を終えて子どもを迎えにいきます。家事を効率良くこなすために1週間分の献立を考えて、ネットスーパーなどを活用して15分で料理をつくり上げたときは達成感があります(笑)。仕事も育児も気合で乗り切っています。
K.A
我が家の場合、1人目の子どもが生まれたころは、新型コロナウイルス対策を機に当社で在宅勤務制度が導入されたため、育児と仕事の両立が比較的容易でした。子どもに手がかかるものの、この制度のおかげで柔軟に働くことができていたんです。
しかしながら、2人目の子どもが生まれたころ、コロナも収束して出社する機会が増えてきました。そのため、子どもを保育園に預けるために時差出勤を活用し、10時から18時の勤務を基本としています。
THEME 02子育て中の社員が感じる
千代田工販のいいところは?
S.E
時短勤務や在宅勤務などの制度があるだけでなく、同僚や上司が「大丈夫?早く帰りなよ」と気を配ってくれたり、協力的な姿勢を見せてくれたりするのが、千代田工販の良いところだと思います。子どもの送り迎えで時間が限られる中でも、周りがサポートしてくれるから「よし、頑張ろう!」って気持ちになれるんですよ。
T.N
私は中途社員なのですが、転職前と比べると、子育てと仕事の両立がかなりしやすくなったと感じています。当時は定時が9時だったにもかかわらず、朝8時前には出勤していましたし、帰りも遅くなることが多かったです。
今は子どもの具合が悪い時には休みをとらせてもらうか、在宅で仕事をさせてもらえるので、とても助かっています。
K.A
千代田工販は営業を主体とした業務スタイルが根付いており、外出を基本とした文化だと思います。朝9時から17時までオフィスにいることが重要なのではなく、やるべきことをしっかりこなし、成果を出すことが重視されています。そのため、直行や直帰という選択肢があり、働き方に関して私たちに大きな裁量が与えられていると感じます。
H.S
コロナの影響で、保育園に預けられない時期が何度かあったので、在宅勤務の制度がなかったら、欠勤するしかなかったと思います。在宅勤務があったからこそ、なんとか仕事を続けられたし、育児も両立できたと改めて感じます。
それだけでなく、子どもが体調を崩しても、「子どもはすぐに体調を崩すものだよ」とか、上司や同僚から「早く帰っていいからね」と声をかけてもらえたため、本当に救われました。そういうちょっとした配慮や優しさが、仕事と育児を両立する中で大きな支えになっています。
THEME 03仕事と育児の相乗効果は?
H.S
私は、仕事と育児を両立させるために、限られた時間を有効活用しなくてはならないので、仕事の要領もよくなりましたし、限られた時間でやりきる姿勢が身についたと思います。
T.N
私も同じ意見です。3人の子どもを育てる日常の中で、常に何らかの対応やトラブル処理が求められます。トラブルや問題を先延ばしにすることができないため、一つひとつを素早く解決していかなければなりません。仕事や手続きでも「最後の詰め」を強く意識するようになりましたね。
K.A
私の場合は、育児休暇を取得したことが、仕事にも好影響を与えていると感じています。世の中的にもまだ育児休暇を取得する男性が少ない中、私は社内2例目の取得者になり、2人目の子どもが生まれてから2カ月間、育休を取りました。
復帰後は、取引先とも育休や育児についての話題が増え、お互いに共感することも多く、心の距離が縮まった気がします。
S.E
K.Aさんのような忙しい社員でも、育休を取得できるというモデルケースができたことは、会社としても大きな出来事だったと思います。そのおかげで、今後はほかの男性社員も育児休暇を取得しやすくなるはずです。
THEME 04育児中の社員が
会社に期待していることは?
K.A
一番大事なのは、会社が働き方に関して柔軟であることだと思っています。特に、育休に関しては「育休を取る」のではなく、「育休を取らせる」という考えが重要ではないでしょうか。本人が「育休を取りたい」と申し出るだけではなく、安心して育休を取れる環境を会社や周りが作らなければならないと思いますし、千代田工販はそれができる会社だと思っています。
S.E
私も社員の働き方に関して柔軟に対応してくれる会社であってほしいです。実際、私が経験したのは、息子が3歳になるとき、当時の時短勤務制度は3歳の誕生日までしか使えないというものでした。息子はすでに年少で保育園にも通っていたので、そのままでは働き続けるのが難しいと感じていました。
そこで、部内や人事担当者に相談したところ、すぐに対応してくれて、社内でも制度の見直しに向けて話し合いが進みました。人事担当者も他社の制度や国の基準など、説得材料を集めてくれたおかげで、時短勤務制度は子供が小学校を卒業するまで利用できるよう延長されたのです。この会社で働いていて良かったと感じた瞬間でしたし、これから同じような立場にいる社員もこの制度を使えるようになったことは、本当にありがたいことです。
H.S
私は会社に対して、今ある制度を維持して欲しいです。たとえば、コロナ禍で導入された在宅勤務制度ですが、時差出勤も含め、これからも選択肢として続けてもらえると助かります。育児だけでなく、介護や家族の体調不良など、さまざまな事情があっても制度があれば柔軟に働けますから。
T.N
若手社員が「子どもができてもこの会社で仕事と育児を両立できる」と感じられる会社であってほしいですね。
子どもが産まれた時に「育児と仕事の両立が当たり前」っていう感覚が自然に根付いていて、退職を考えなくても良い環境があると、もっと若い人たちも安心して子育てに臨めるんじゃないでしょうか。これからの若い世代には、そういう環境で働いてほしいです。
※所属及びインタビュー内容は撮影当時のものです。